シャープが2017年の夏モデルとなる “AQUOS R” を発表!

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AQUOS

話題のSHARP(シャープ)が、NTTドコモやau、ソフトバンクなどのキャリア公式発表に先駆けて2017年の夏モデル “AQUOS R” を発表しました。いつもならスルーしますが、フラグシップ機と言うことで注目してみました。

開発中の端末により仕様が変わる可能性があるようなので注意してください。

シリーズ名の統一

これまでシャープから発売されてきたスマートフォンでは、名称に “Zeta” やら “SERIE” やらと名称が付いていました。特にキャリアごとに分かれていたのでわかりにくい印象を持っていましたが、今回発表されたフラッグシップモデルでは名称を統一し「AQUOS R」と呼称されます。

4つの “R”

“R” とは「Reality(臨場感のある映像美)」「Response(なめらかで俊敏なレスポンス)」「Robotics(人工知能がかしこくサポート)」「Reliability(長く使える信頼性)」の4つを示しているそうです。

Reality

臨場感のある映像美としては、液晶にハイスピードIGZO液晶ディスプレイを搭載し、カメラには “超広角レンズ” や “光学式手ブレ補正” に加え “電子式手ブレ補正” も搭載しています。

Response

なめらかで俊敏なレスポンスとしては、チップセットにSnapdragon 835を搭載しメモリ(RAM)は4GB、ストレージは64GBを搭載しています。スペックとしては、2017年02月に発表され2017年の夏モデルとして期待されているXperia XZ Premiumと同等となっています。

参考 MWC2017で2017年の新モデル『Xperia XZ Premium』が発表!

これまで、国産のスマートフォンと言えば「もっさりする」「遅い」などとレスポンスに関する評価が低かったので期待したいところです。

2016年に外資傘下に入ったので、2017年04月の現在では “国産” では無くなっています。

Robotics

人工知能がかしこくサポートとしては、従来機種にも搭載されさらに進化させた人工知能エモパーが搭載されています。

Reliability

長く使える信頼性としては、「発売後2年間は最新のAndroid OSにバージョンアップを約束する」としています。これまでの国産スマートフォンではAndroid OSのバージョンアップ(アップデート)が乏しかったので重要ポイントでしょう。

2016年に外資傘下に入ったので、2017年04月の現在では “国産” では無くなっています。

基本スペック

前述したようにチップセットにSnapdragon 835を搭載しメモリ(RAM)は4GB、ストレージは64GBを搭載しています。スペックとしては、2017年02月に発表され2017年の夏モデルであるXperia XZ Premiumと同等となっており期待できます。

R
SoC Snapdragon 835
(MSM8998)
OS Android 7.1.1
液晶 5.3インチ(IGZO液晶)
解像度 ワイドクアッドHD(2560×1440)
内部ストレージ 64GB
メモリ 4GB
カメラ 前面:1630万画素
背面:2260万画素
バッテリー 3160mAh
本体カラー マーキュリーブラック
ジルコニアホワイト
ブレイズオレンジ
非接触IC Felica
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
その他 防水・防塵
microSDXC

発売するキャリアは?

NTTドコモとソフトバンクより発売が発表されています(2017年05月24日現在)。auは夏モデル自体の発表が行われていませんが、昨年である2016年の6月中旬から下旬にかけてシャープ製のスマートフォンを発売しているので、2017年の夏モデルの発売も期待できるでしょう。

参考 スマホの購入時に必要な “頭金” とは?
参考 NTTドコモより “2017夏 新サービス・新商品” が発表された!

また、シャープではキャリア向けに提供している機種をベースにしたSIMフリースマートフォンを発売してきたことから、SIMフリー版AQUOS Rの発売も期待したいところです。

参考 日本国内で使い勝手の良いSIMフリースマホを使おう!

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