スマホに搭載されたバッテリーの性能を確認する方法

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充電

スマートフォンにはもれなくバッテリーが搭載されていますが、バッテリーの持ち(持続時間)が悪くなったと感じたらバッテリー性能を確認してみてはいかがでしょう。

バッテリーの劣化

スマートフォンには多くの場合でバッテリーとしてLi-ion電池(リチウムイオン二次電池)が搭載されています。Li-ion電池に限らず充電するタイプのバッテリーでは、充電によって徐々に劣化し持ち時間が短くなってしまうことが多くあります。

このため、Xperiaシリーズを始めとしたAndroidスマートフォンでは、搭載しているLi-ion電池の性能の確認することができるようになっています。

電池性能を表示する手順

Android 8.0 Oreoを搭載したXperia XZ1 Compact SO-02Kを例とします。他の機種やバージョンでは操作が異なる場合があります。
  1. 設定の “システム” より『端末情報』をタップします。

    Xperia XZ1 Compact→設定Xperia XZ1 Compact→設定→システム

    Android 7.0 Nougat以前では設定の直下に『端末情報』があります。
  2. 端末情報より『機器の状態』をタップします。

    Xperia XZ1 Compact→設定→システム→端末情報

  3. 機器の状態より『電池性能表示』をタップします。

    Xperia XZ1 Compact→設定→システム→端末情報→機器の状態

  4. ダイアログ “電池性能表示” より確認することができます。

    Xperia XZ1 Compact→電池性能表示

Androidスマートフォンの電池性能を表示するやり方は以上です。

バッテリーの持ちが悪くなっているのにも関わらず “内蔵電池の充電能力は良好です(80%以上)” と表示されることは多々あります。表示が曖昧である可能性は否定できませんが、長年の使用でインストールアプリが増えたことによって消費電力が増えていることも考えられるので、単純に比較するのは難しいでしょう。また、バッテリーの “リフレッシュ” をすると持続時間が延びることもあるので試してみてはいかがでしょう。

参考 スマホのバッテリーできるだけ長く使う適切な充電方法

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