使わなくなったスマホを『フォトフレーム』にしよう!

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Android

Xperiaを始めとしたAndroidスマートフォンには「スクリーンセーバー」と呼ばれる機能があります。この機能を使うとスマートフォンを『フォトフレーム』化することができます。使わなくなったスマートフォンを活用してみてはいかがでしょう。

スクリーンセーバーとは?

もともとはパソコンにおいて、長時間の使用が無い場合にディスプレイを保護する目的でアニメーション等を表示させる機能の事です。

スマートフォンの場合、長時間操作をしないとスリープに移行し画面がオフになるのでスクリーンセーバーは不要ですが、この機能を流用すると『フォトフレーム』として使用することができます。

フォトフレームを設定する手順

  1. 設定より『画面設定』をタップします。

    SO-02G→設定

  2. 画面設定より『スクリーンセーバー』をタップします。

    SO-02G→設定→画面設定

  3. スクリーンセーバーを『オン』に設定したら『メニューアイコン(点が縦に3つ)』をタップします。

    SO-02G→設定→画面設定→スクリーンセーバー

  4. 表示されたメニューより『スクリーンセーバー開始のタイミング』をタップします。

    SO-02G→設定→画面設定→スクリーンセーバー

  5. スクリーンセーバー開始のタイミングより任意に設定します。

    SO-02G→設定→画面設定→スクリーンセーバー→スクリーンセーバー開始のタイミング

  6. スクリーンセーバーに戻り『フォトフレーム』を選択後に『歯車アイコン』をタップします。

    SO-02G→設定→画面設定→スクリーンセーバー

  7. フォトフレームに表示させたい『画像ディレクトリー』を選択します。

    SO-02G→設定→画面設定→スクリーンセーバー

フォトフレームを設定するやり方は以上です。

これで、卓上ホルダー装着時や充電時にスクリーンセーバーが起動するようになります。

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