アンインストールできないアプリを “スマホ本体” で無効化する方法

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Android

ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアから販売されているAndroidスマートフォンには、キャリアが独自に開発した専用アプリがプリインストール(プレインストール)されています。これらのアプリはアンインストールできない事が多いですが、中には無効にできるアプリもあります。

無効化する機能

スマートフォンからアプリを取り除くためには “アンインストール” するのが一般的ですが、プリインストールアプリ(最初からインストールされているアプリ)の中にはアンインストールができないようになっているものが存在しています。

しかし、Androidにはアンインストールできないアプリに対して “無効にする” と言う操作が標準機能として提供されており、消すことはできなくとも動作させないようにすることができます。

本体で無効化する手順

  1. 設定より『アプリ』をタップします。

    SO-02G→設定

  2. アプリより『(無効化したいアプリ)』をタップします。

    SO-02G→設定→アプリ

    システムアプリを表示させる方法は以下を参照してください。
    参考 スマホにプリインストールされている『システムアプリ』を表示させる方法
  3. アプリ情報より『無効にする』をタップします。

    SO-02G→設定→アプリ→アプリ情報

  4. 警告ダイアログが表示されるので、内容を良く読み問題が無ければ『アプリを無効にする』をタップします。

    SO-02G→設定→アプリ→アプリ情報

アプリによっては『無効にする』がグレーアウトされており「タップできない」「タップしても反応が無い」と言う場合がありますが、この場合には別に設定があります。

『無効にする』がタップできない場合

  1. アプリ情報より『電池』をタップします。

    AQUOS sense→設定→アプリ→ドコモ位置情報

  2. 電池の使用状況より『無効にする』をタップします。

    AQUOS sense→設定→アプリ→電池の使用状況→ドコモ位置情報

スマホ本体でアプリを無効化するやり方は以上です。

ただし、アプリによっては “アンインストール” はおろか、本体から無効化もできないアプリが存在しています。そのようなアプリはパソコンから強制的に無効化することができます。

参考 Xperiaの発熱は『Photo Analyzer Service』が原因?
参考 スマホ本体から “アンインストール” も “無効” もできないアプリを強制的に無効化する方法

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