スマホを “セーフモード” で起動する方法

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Android

スマートフォンの調子が悪くなった際に、アプリが原因なのかハードウェアが原因なのか分からない場合があります。そんな時はスマートフォンを “セーフモード” で起動すれば原因の切り分けがしやすくなります。

セーフモードってなに?

スマートフォンに何かしらの問題が発生した際、それが「ハードウェアに依存する問題」なのか「インストールしたアプリに依存する問題なのか」と言うことは判りにくいものです。

このため、Androidスマートフォンではインストールしたアプリを読み込むことなくスマートフォン本体を起動させることができるようになっており、これをセーフモード(Safe mode)と呼びます。

セーフモードで起動する手順

説明にはAndroid 6.0.1 Marshmallowを搭載したXperia Z3 Compact SO-02Gを用いています。他のAndroidスマートフォンやバージョンによっては違うことがあるので注意してください。

  1. スマートフォン本体の電源ボタンを長押し、表示された電源メニューより『電源を切る』をロングタップ(長押し)します。

    SO-02G→Marshmallow→電源メニュー

  2. ダイアログの内容を確認し問題が無ければ『OK』をタップします。

    SO-02G→Marshmallow→電源メニュー→セーフモードダイアログ

  3. スマートフォン本体が再起動され、画面に “セーフモード” と表示されるようになります。

    SO-02G→Marshmallow→セーフモード

  4. セーフモードから元に戻したい場合、電源メニューより『再起動』をタップします。

    SO-02G→Marshmallow→電源メニュー

セーフモードで起動するやり方は以上です。

このセーフモードにより「インストールしたアプリ」が原因か否かを判断することができるでしょう。