特定のWi-Fiアクセスポイントが “無効” となってしまう原因と対処方法

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Android

スマートフォンでWi-Fiに接続する際、特定のアクセスポイントに接続できなくなる場合があります。このような時、対象のWi-Fiアクセスポイントが無効になっていることがあるので確認しましょう。

“無効” になる原因

Androidスマートフォンには、Wi-Fiのネットワークが「接続不良のとき無効にする」と言う機能があり、接続したアクセスポイントでインターネットに接続できない(接続しにくい)場合には、再接続をしないよう対象のアクセスポイントが自動的に無効になります。

SO-02G→Wi-Fiアクセスポイント→無効

しかし、自宅のWi-Fiアクセスポイントなど家庭用のWi-Fiアクセスポイントでは、すべての場所で安定した接続が確保できることは少なく、Wi-Fiの電波が届きにくい場合があります。このような場所では “接続不良” と判断されて “無効” になってしまう事があります。

そのため、「Wi-Fiに繋がらなくなった!」と言う場合には無効になっていないかチェックすると良いでしょう。

無効かどうか確認する手順

  1. 設定より『Wi-Fi』をタップします。
    参考 スマートフォンの “設定” 画面を表示させる方法

    SO-02G→設定

  2. Wi-Fiのアクセスポイントが “無効” となっていないか確認できます。

    SO-02G→Wi-Fiアクセスポイント→無効

    無効になっている場合、SSID(アクセスポイントの識別名)の下に “無効” と表示されます。

無効かどうか確認する手順は以上です。

無効になってしまったWi-Fiアクセスポイントでも手動で無効を解除することができます。

無効を解除し接続する手順

  1. 設定より『Wi-Fi』をタップします。

    SO-02G→設定

  2. 無効になった『Wi-Fiアクセスポイント』をタップします。

    SO-02G→Wi-Fiアクセスポイント→無効

  3. 表示されたダイアログより『接続』をタップします。

    SO-02G→設定→Wi-Fi

Wi-Fiアクセスポイントの無効を解除して接続するやり方は以上です。

頻繁に無効になってしまい場合には、無効にならないように設定を変更しておくと良いでしょう。

接続不良で無効にしない手順

  1. 設定より『Wi-Fi』をタップします。

    SO-02G→設定

  2. Wi-Fiより『三点リーダー(3つの点)』をタップします。

    SO-02G→設定→Wi-Fi

  3. 表示されたメニューより『設定』をタップします。

    SO-02G→設定→Wi-Fi→メニュー

  4. Wi-Fi設定より『接続不良のとき無効にする』をオフにします。

    SO-02G→設定→Wi-Fi→Wi-Fi設定

接続不良で無効にしないやり方は以上です。

オフにすることでインターネット接続ができないWi-Fiアクセスポイントに接続されてしまう事があるので、オン/オフのどちらが良いかは個人によりますが、自動接続をオフにすることもできるので色々と設定を組み合わせると良いでしょう。

参考 スマホで特定のWi-Fiに自動接続しないようにする方法

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