スマホの『モバイルデータ通信』をオフにするとどうなるのか?

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Android

Xperiaを始めとしたスマートフォンには『モバイルデータ通信』をオフにする事ができます。このモバイルデータ通信はオフにしても電話やSMSは使えることをご存知でしょうか?何ができて何ができないのかを理解すると上手にデータ通信をすることができます。

『モバイルデータ通信』とは?

携帯電話やスマートフォンには2つの通信方法を持っており、1つは従来の電話である音声通話、もう1つはインターネットをするためのデータ通信です。

モバイルデータ通信とは、後者のデータ通信の事であり、いわゆる “パケット通信” を指しています。

オフにしても『できる』こと

モバイルデータ通信をオフにしても別の通信方法である従来の電話(音声通話)は着信・発信ともに可能です。また、忘れてはいけないのが音声通話を流用したテキストメッセージであるSMSを利用することもできます。

参考 電話番号でメッセージをやり取りする『SMS』を使う方法

このため、音声通話の着信・発信も「オフにしたい」と言う場合には、機内モードを活用すると良いでしょう。

参考 スマホにおいて “機内モード” を活用する方法

キャリアメール(ドコモ、au、ソフトバンクなどが提供するメール)の一部はメールの着信通知にSMSを利用しているので、キャリアメールの着信を知ることができる場合もあります。

オフにすると『できない』こと

パケット通信が遮断されるので、インターネットを利用したサービス『ブラウザによるWebサイトの閲覧』『メール』などができなくなります。ただし、別途Wi-Fiに接続すれば使うことができるので、モバイルデータ通信をオフにしたからと言って一切使えなくなるわけではありません。

これは、メリットでもありデメリットでもあります。

オフにする手順

  1. 設定より『その他の設定』をタップします。

    SO-02G『設定→その他の設定』

  2. その他の設定より『モバイルネットワーク』をタップします。

    SO-02G『設定→その他の設定→モバイルネットワーク』

  3. モバイルネットワーク設定より『モバイルデータ通信』をオフにします。

    SO-02G→モバイルデータ通信

モバイルデータ通信をオフにする手順は以上です。

モバイルデータ通信をオフにすると、パケット通信を遮断することができますが、何かの拍子にオンになってしまったり不具合等でデータ通信が行われてしまう可能性もあるので、データ定額プランには必ず加入するようにした方が良いでしょう。

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