スマホがネットに接続できないときの対処法は?

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スマートフォンを利用していると、まれにインターネットに接続できなくなることがあります。そもそも電波が無い(弱い)なら仕方が無いですが、そうでない場合には改善できるかもしれません。

なぜ接続できないのか?

スマートフォンがインターネット(特にモバイルネットワーク)に接続できなくなる原因は大きく2つ考えられています。

原因は様々で一概には言えませんので参考程度に考えてください。

APNの自動切り替え

格安SIM(MVNO)ユーザーに多く見られる原因で、スマートフォン本体に起因します。ドコモスマートフォンなどキャリアが販売するスマートフォンや、SIMフリーで販売されているスマートフォンは、デフォルトでAPNがプリセットされていることが多くあります。たくさんのAPNが登録された状態で使用していると何らかの原因によってAPNが自動的に切り替わってしまい接続できなくなってしまいます。

この場合、APNを再設定すれば再び繋がるようになりますが、繰り返し行われないように不要なAPNは削除をしておくと良いでしょう。

参考 スマホで格安SIMを使うために “APN” を設定する方法#削除する

ハンドオーバーの失敗

携帯電話やスマートフォンは電波を用いて各キャリアが設置した “基地局(アンテナ)” と相互に通信を行うことで電話やデータ通信(メールやインターネットなど)を行っています。

通信が行われている基地局は携帯電話やスマートフォンの移動とともに自動的に近くの基地局と切り替わる(これを「ハンドオーバー」と呼びます)ので意識する必要はありませんが、まれにうまく切り替わらず「遠い基地局と接続されている」「混雑した基地局に接続されている」と言ったことが発生し電波はあるのに接続できないと言った現象が起きる場合があります。

このような状況の場合には、再接続(リセット)すれば改善することが多いです。

再接続する方法

再接続する方法は複数ありますが、要するに “切断” → “接続” をすれば良いです。

再起動する

スマートフォン本体を再起動すると、当然にネットワークの “切断” → “接続” が行われます。スマートフォン本体に再起動の項目が無くとも “電源オフ” → “電源オン” でも問題はありません。

一番簡単な方法ですが、時間がかかるのが難点です。

モバイルネットワークを切り替える

スマートフォンのネットワーク接続は「モバイルネットワーク(モバイルデータ通信)」と呼ばれる設定項目で管理されており、切り替えることで “切断(オフ)” → “接続(オン)” することができます。

スマートフォン本体の再起動をしたくないときに有効でしょう。

参考 スマホの『モバイルデータ通信』をオフにするとどうなるのか?

機内モードを切り替える

スマートフォンなど電波を発信する機器は、飛行機内などで電波を発信しないようにする “機内モード” が搭載されています。そのため、機内モードを切り替えることで “切断(オン)” → “接続(オフ)” をすることができます。

機内モードの設定は比較的にアクセスしやすくなっているので、本体の再起動は素よりモバイルネットワークの切り替えよりも素早く操作できオススメです。

参考 スマホにおいて “機内モード” を活用する方法

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