スマホでWi-Fiへ接続時にバックグラウンドのデータ通信を制限する方法

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Android

Xperiaを始めとしたスマートフォンは、4G(LTE)や3Gなど “モバイルネットワーク” の他にWi-Fiへ接続することができます。Wi-Fi接続時は無制限に利用できることが多いですが、場合によっては上限が設定されていることもあるので、Wi-Fi接続時にもデータ通信の制限を行うと節約につながります。

従量制のWi-Fiとは?

自宅や会社を始め、町中にあふれるWi-Fiスポットに接続すればデータ通信量の上限無く利用できることが多いです。そのため、スマートフォンで大容量のデータをダウンロード(アップロード)する際には「Wi-Fiへ接続してください」などと推奨されることもあります。

しかし、Wi-Fiでも「他のスマートフォンのテザリングを使用してWi-Fi接続する」「WiMAXを利用してWi-Fi接続する」と言ったような場合には、高速データ通信量に上限が存在することになり、このようなWi-Fiが「従量制のWi-Fi」と言えます。

そのため、接続する “Wi-Fi” にデータ通信量の上限が設定されており節約したい場合には “従量制ネットワーク” として登録してバックグラウンドでのネットワーク通信を制限するように設定しておきましょう。

従量制として指定する手順

  1. 設定より『データ使用』をタップします。
    参考 スマホの “設定” 画面を表示させる方法

    Xperia X Compact→設定

  2. データ使用より『ネットワーク制限』をタップします。

    Xperia X Compact→設定→データ使用

  3. ネットワーク制限より『従量制ネットワークに指定するWi-Fi』をオンにします。

    Xperia X Compact→設定→データ使用→ネットワーク制限

特定のWi-Fiを従量制ネットワークに指定するやり方は以上です。

スマートフォンのテザリングを用いて、タブレットをWi-Fi接続してインターネットを使用する人も多いでしょう。この時、タブレット側は「Wi-Fi接続している」状態と認識されるため、バックグラウンドでアップデートなどによる大容量データのダウンロードが行われてしまう場合があります。これを防ぐにはしっかりと従量制ネットワークへ指定しておきましょう。