表示されてない『開発者向けオプション』を表示させるor非表示にする方法

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Android

Android 4.4.4 KitKatなXperia Z3 Compact SO-02Gを使っていたら設定の『開発者向けオプション』が無くなっていましたので表示させてみようと思います。また、1度表示させると非表示にする手段がわかりにくいので合わせて紹介しておきます。

『開発者向けオプション』をタップすると様々な項目を設定することができますが、不必要に変更しないようにしましょう。Xperiaカスタムで使う項目は『USBデバッグ』や『擬似ロケーションを許可』程度なので他の項目は無視しましょう。

『開発者向けオプション』とは?

設定に存在していた項目で、その名の通り『開発者向け』の設定を行うことができます。通常使用では必要ないのでほとんどの人は目目にする必要はないでしょうが、Xperiaのカスタムなどでadbを使おうとすると必要になる項目です。

以前は隠されることなく全てのAndroidスマートフォンで表示されていましたがAndroidのとあるバージョンからは隠されるようになり非表示となっています。しかし、隠されているだけで特別な操作をすると表示させることができます。

表示させる手順

  1. 設定より一番下の『端末情報』をタップします。

    SO-02G→設定→開発者向けオプション→非表示

  2. 端末情報より一番下の『ビルド番号』を連続(7回程度?)でタップします。何度かタップしていると同じ画面上に「開発者になりました!」とトーストが数秒間だけ表示されます。

    SO-02G→設定→端末情報→ビルド番号

  3. すると設定の『端末情報』の上に『開発者向けオプション』が表示されるようになります。

    SO-02G→設定→開発者向けオプション→表示

『開発者向けオプション』を表示させるやり方は以上です。

非表示にする手順

簡単に表示させることができる開発者向けオプションですが、項目を削除(非表示)にするのには少々の手間が必要です。

  1. 設定より『アプリ』をタップします。
    参考 スマートフォンの “設定” 画面を表示させる方法

    SO-02G→設定→アプリ

  2. アプリの上部のタブより『すべて』を選択(右から左にスワイプ)し、アプリの一覧から『設定』をタップします。

    SO-02G→設定→アプリ→すべて

  3. アプリ情報より『データを削除』をタップします。

    SO-02G→設定→アプリ情報

  4. 表示された確認ダイアログの内容をよく確認し問題が無ければ『OK』をタップします。

    SO-02G→設定→アプリ情報→確認ダイアログ

  5. 開発者向けオプションの項目が削除されます。

    SO-02G→設定→開発者向けオプション→非表示

『開発者向けオプション』を非表示にするやり方は以上です。

まとめ

開発者向けオプションは、その名の通り開発者向けの項目がたくさんあるので、特に理由が無ければ表示しないようにしておくと良いでしょう。

参考 Androidスマホの “USBデバッグ” を設定する方法
参考 開発者向けオプションの『アニメスケール』を設定する方法
参考 スマホで2つのアプリを同時に表示させる方法
参考 スマホアプリをSDカードへ移動させる方法
参考 スマホのカクカク動作を解消する設定方法
参考 SDカードを内部ストレージとして使用する方法
参考 Android 6.0.1 Marshmallowの開発者向けオプションにある『無効なアプリ』ってなんだ?