スマホの同期設定を見直してバッテリーの減りを軽減させよう!

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Android

スマートフォンには “連絡先” や “カレンダー” のデータをパソコンや他のスマートフォン/タブレットと同期して共有することができる機能が備わっています。この同期機能はデフォルトでオンになることが多いので見直しておきましょう。

同期ってなに?

ここで言う同期とは、複数のデバイスで同じデータを扱うことを指しています。

例えば、スマートフォンでカレンダーに予定(データ)を入力・登録した際、別のタブレットでも登録済みのデータを閲覧することができます。仕組みを簡単に言えば、スマートフォンに入力したデータがサーバーへ保存され、サーバーに保存されたデータを各デバイスへ反映することで実現されています。

この同期機能は、機種変更などでスマートフォン本体を替えるときでも新しいスマートフォンへ自動的にデータが反映されるので「スマートフォン1台しか持っていないから関係ない」と言うことはありません。

バッテリーへの影響

この同期機能の欠点は、データが変更されるたびに同期処理が行われるので、バッテリーの消耗に影響があります。スマートフォンの同期対象は数多く設定されておりデフォルトのまま使用していると不要なデータまで同期していることがあります。

Androidスマートフォンでは、同期する項目が細かく設定できるので、同期したい(保存したい)データを必要に応じて選別することで、バッテリー消費の影響を最小限に抑えつつ同期機能を有効活用することができるので、定期的に見直すことをオススメします。

同期項目を設定する手順

  1. 設定より『アカウント』をタップします。
    参考 スマートフォンの “設定” 画面を表示させる方法

    SO-02G→設定

  2. アカウントより『対象のアカウント』をタップします(例として “Google” をタップしました)。

    SO-02G→設定→アカウント

    同期は “Googleアカウント” や “Microsoftアカウント” などアカウント単位で行われており、一覧にはスマートフォンに登録されているアカウントが表示されます。
  3. 対象のアカウント(例では “Google”)より『同期する項目』のオン/オフを切り替えます。

    SO-02G→設定→アカウント→Google

    「どの項目をオンにすべきか?オフにすべきか?」は、人によって異なるので自分のライフスタイルに合わせて設定すると良いでしょう。当然に後から変更することも可能です。

同期項目を設定するやり方は以上です。

スマートフォンとタブレットなど複数端末を使っている際に有効と思われがちな “同期” ですが、データは対象アカウントのサーバーに保存されているので、スマートフォンを紛失した時などでも簡単に復元することができバックアップとして使用することも可能なのでオススメです。

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