Androidアプリがバックグラウンドで行う通信を制限する方法

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Android

Androidアプリの中には端末を使用していない時でもバックグラウンドで通信している場合があります。Wi-Fi環境であればよいですがモバイルネットワーク通信されては困るという場合には通信を制限することができます。

バックグラウンドで通信するという事

バックグラウンドで通信を行う必要のあるアプリは多く存在します。例えば、イメージしやすいのがメールアプリです。メールを自動受信させようとすればバックグラウンドでの通信は必要不可欠です。
しかし、そういったアプリとは別にバックグラウンドで通信させる必要のないアプリもあります。できるだけモバイルネットワークの通信量を抑えたいのであれば、バックグラウンドで行われる通信は制限を行いましょう。

データ通信を制限する手順

  1. “設定”→“データ使用”をタップします。

    SO-02G「設定→データ使用」

  2. アプリの使用状況に、これまでにデータ通信を行ったアプリが一覧で表示されるので、バックグラウンドデータ通信を制限(停止)させたいアプリをタップします。

    SO-02G「設定→データ使用→アプリの使用状況」

  3. アプリのデータ使用の詳細が表示されるので一番下にある「アプリのバックグラウンドデータを制限」をオンにします。

    SO-02G「設定→データ使用→アプリデータ使用」

  4. “バックグラウンドデータを制限しますか?”と注意事項が表示されるので内容をよく読み問題が無ければ「OK」をタップします。

    SO-02G「設定→データ使用→アプリデータ使用→警告」

バックグラウンドデータ通信を制限するやり方は以上です。

アプリの設定で制限する

アプリによっては設定で“Wi-Fiのみ”と言ったように、通信に制限を掛けることができます。例えば、Google Playはアプリの自動更新をWi-Fiのみに制限することが可能です。アプリの設定で制限できるのであれば、そちらで制御するほうが良いでしょう。

参考 Androidアプリがバックグラウンドで自動更新されないようにする方法

最近はデータ通信量が使い放題では無いのでデータ通信は必要最小限に留めておくようにしないとイザと言う時に使える容量が無いという事にもなりかねません。