スマホでデータ通信の使用容量に応じて通知と制限を行う方法

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Android

スマートフォンの普及に伴って月々に使われるデータ通信の容量は増加の一途をたどっているようです。昨今ではデータ通信容量に上限が設けられていることが多いので、月末の間近に上限を超えないよう “通知” や “制限” を行うようにしましょう。

通知 “データ使用の警告” とは?

Xperiaを始めとしたAndroidスマートフォンでは、標準でデータ通信量の監視をする機能が搭載されています。そのため、特に覚えが無くとも月末の間近に通知 “データ使用の警告” が表示されたことのある人も多いでしょう。

Xperia Z3 Compact→通知領域→データ使用の警告

この通知を発行しているのはAndroidスマートフォン本体であるため、契約キャリア(ドコモやau、ソフトバンクなど)とは直接的な関係はありません。そのため、消してしまっても特に問題になるわけでは無く、そのまま使い続けても「データ通信容量を使い果たす」と言った結果が待っているだけです。

通知を発行するタイミングは、自分自身で設定することができるため「通知が遅い!」や「まだまだ余裕がある!」などの場合には、警告を通知する閾値の変更をオススメします。

あくまでも “通知” であるため、他の通知と同様に『左右のどちらかへスワイプ』すれば消すことができます。
参考 スマホにおいてステータスバーの表示項目をカスタマイズする方法

通知の閾値を変更する手順

  1. 設定より『データ使用』をタップします。

    Xperia Z3 Compact→設定

  2. データ使用より『モバイルデータの上限を設定』をオンにします。

    SO-02G「設定→データ使用→モバイルデータの上限を設定」

    表示範囲は契約の締め日に合わせて変更します(一般的には “1日” から “月末” まで)。
  3. 注意事項を確認し問題が無ければ『OK』をタップします。

    SO-02G「設定→データ使用→モバイルデータの上限を設定→注意事項」

  4. 契約プランに合わせて『警告値』と『制限値』を設定します。

    SO-02G「設定→データ使用→モバイルデータの上限を設定→注意事項→警告値と制限値」

    あまりギリギリにすると超える恐れがあるので、余裕を持った数値をオススメします。

通知 “データ使用の警告” の閾値を変更するやり方は以上です。

データ通信の容量は人によって異なるので “推奨値” と言うのはありませんが、とりあえず7割から8割ぐらいに設定しておいて「通知が早いな」と感じれば増やし「通知が遅いな」と感じれば減らして微調整すると良いでしょう。