Android Oneを考察!ただものでは無くかなり買いだった

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Y!mobile(ワイモバイル)にて2016年07月29日より発売される日本初のAndroid One 507SHに注目が集まっています。では “Android One” とは一体何なのでしょうか?ただの廉価版Nexusと思ったら大間違いです。

Android Oneってなに?

Googleのスマホブランド

Android OneとはGoogleが展開するスマートフォンブランドの1つです。

Googleが展開するスマートフォンブランドではNexusが有名ですが、Android Oneは主に新興国市場向けに低価格で提供するためのブランドでローエンドクラスからミドルエンドクラスの機種を対象としてます。

スマートフォンの機種は、各国のメーカーが “その国の事情に合わせて” 製造しますが、各メーカーから販売される機種は全て同等の性能を持っていることが特徴です。

標準形により近い

日本で発売されるAndroidスマートフォンのほとんどは、各メーカーが独自にカスタマイズを行っており、UIや操作性に統一がとれていないことが多いです。しかし、Android Oneでは国ごとに個別対応はあるものの、画面UIはAndroid OS標準のものが採用されているので、メーカー独自の操作性を新たに覚える必要が無く “どの機種” でも統一した操作を行うことができます。

この「標準形である」と言うことはアップデートにも絡む大切なことです。

アップデート保証

Nexusを始めとしたGoogleのスマートフォンブランドのメリットと言えば、一定の期間でセキュリティアップデートとOSアップデートが保証されていることです。

ドコモやau、ソフトバンクから販売されている日本向けスマートフォンは、各キャリア専用アプリの影響でOSのアップデートが早期に打ち切られると言う難点がありました。しかし、Android OneではNexus同様に一定期間の保証が行われるので、アップデートに困ることはありません。特にセキュリティアップデートは日本では無視されることが多いので大きなメリットとなるでしょう。

日本で発売される機種は?

日本で発売される機種はAndroid Oneの中でも第二世代にあたり、製造はシャープが販売はY!mobile(ワイモバイル)から507SHが発売されています。

詳細は公式サイト『Y!mobile』を確認してください。

スペックは?

廉価版としてのイメージが強いAndroid Oneですが、似た性能であるXperia Z3 Compactと比較するとスペックは充分な性能を持っていると言えるでしょう。

モデル 507SH Xperia Z3 Compact
OS Android 6.0 Marshmallow Android 6.0 Marshmallow(予定)
液晶 5.0インチ 4.6インチ
解像度 HD(1280×720) HD(1280×720)
メモリ 2GB/16GB 2GB/16GB
SoC Snapdragon 617 オクタコア 1.5Ghz+1.2Ghz Snapdragon 801 クアッドコア 2.5GHz
カメラ 前面500万画素
背面1310万画素
前面220万画素
背面2070万画素
バッテリー 3010mAh 2600mAh
ワンセグ
防水 〇(キャップレス)

また、Googleが展開するスマートフォンブランドの機種でありながら、日本向けガラパゴス機能であるワンセグに対応している点は注目です。

詳細は公式サイト『Y!mobile』を確認してください。

購入するには?

契約して購入する

日本で購入するためには販売元であるY!mobile(ワイモバイル)から購入することになります。価格は契約方法によって異なりますが、約1万円前後の負担で購入することができるようです。

詳細は公式サイト『Y!mobile』を確認してください。

白ロムで購入する

日本向けのAndroid One 507SHは、Y!mobile(ワイモバイル)からのみ発売となるので、白ロムで購入するためには中古品として出回るまで待つ必要があります。

そのため、「すぐに欲しい!」と言う場合には素直にY!mobile(ワイモバイル)と契約するのがオススメです。

詳細は公式サイト『Y!mobile』を確認してください。

海外から輸入する

海外で販売されているAndroid Oneを輸入する(輸入した商品を購入する)ことも可能ですが、前述したようにAndroid Oneは各国の事情に合わせて各国のメーカーが製造しているので、海外で販売されているAndroid Oneは「507SHでは無い!」と言うことになります。しかし、性能は同等であるため利用することはできるかもしれません(自己責任で)。

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