Xperiaをroot化したらXposedの「WedyMod-res」をインストールしておけばいいと思います【4.4】【要root化】

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Xperia

Xperia Z3 Compactでカメラのシャッター音を消した際に使用した「WedyMod-res」ですが、それ以外にも様々なことができる優れものでした。Xposedフレームワークをインストールしたならばとりあえず「WedyMod-res」もインストールすることをオススメします。

root化及びそれに関連する事はすべて自己責任です。何がおきても一切の責任は負いません。

WedyMod-resはAndroid 4.4までのXperia用なので、Android 5.0以降のXperiaには「Xperiaをroot化したらXposedの「AndroPlusMod」をインストールしておけばいいと思います」をダウンロード・インストールしてください。

前回こんな記事を書きました

初めてWedyMod-resを使用したのはXperia Z3 Compactでカメラアプリのシャッター音をON/OFFする為でした。

参考 Xperia Z3 Compact SO-02Gでカメラアプリのシャッター音をON/OFFする

そのため、他の設定項目はちゃんと見ていなかったのですが、改めて見てみるとかゆい所に手が届く的な様々な設定が出来ることを知りました。

「WedyMod-res」のインストール

Xposedをまだインストールしていない人や 何それ? っと言う人は以下を参照してください。

参考 Xperiaのカスタムを容易にするXposedが超便利

  1. Xposed Module RepositoryからWedyMod-resをダウンロードし、インストールします。

    参考 Androidでapkファイルをインストールする方法

  2. インストールしただけでは有効にならないのでXposed上から有効にします。Xposed Installerを起動して モジュール をタップします。

    xposedのモジュール

  3. WedyMod-resが追加され チェック をつけると再起動を要求されますので指示に従い再起動します。

    xposedのWedyMod-resを有効化

  4. 以上で完了です。

「WedyMod-res」でできること

WedyMod-res を導入することによって可能になる設定は多岐にわたるので、これまで個別に設定してきたセルスタンバイ対策テザリングの優先APNの解除などがこれ1つで設定可能なので非常に便利です。
参考 格安SIMに付きまとう “セルスタンバイ問題” と “アンテナピクト問題” とは何なのか?

このアプリはXperia Z2 4.4.2でテストされているそうです。機種やAndroidのバージョンによっては記載どおりの結果が得られないことがありますので注意してください。
  • 貼り付け時に余計な空白を挿入しない
    説明に書かれている通りです。コピー&ペーストをした際に余計な空白を挿入したくない場合はチェックを付けます。

  • アクションバーのアイコン横に説明表示
    タイトルそのままの機能です。

  • 充電完了時にLED消灯
    Xperiaは充電が完了してもLEDが緑で点灯したままになりますが、これを消灯したい場合にはチェックを付けます。

    充電の完了がわかりやすいのでオススメします。
  • 電源接続・解除時に画面をオンにしない
    充電のために端末を電源に接続したり解除したりした際に画面がオンにしたくない場合はチェックを付けます。

    画面がオンになるのが地味に謎だったので、これもチェックをつけておくことをオススメします。まぁ、好みですが。。。
  • ドック接続時の自動回転を無効にする
    タイトルそのままの機能です。

  • 音量の警告を無効化
    イヤホンを使わない人は目にしたことが無いと思いますが、イヤホンを使用している際に音量を上げていくと以下のような警告が表示されます。これを、無効化したければチェックを付けます。

    Xperia「音量警告」

  • 音量変更時の効果音を無効化
    マナーモードや消音時以外で音量ボタンを押すとなる音を無効化したい場合はチェックを付けます。ただし、あの音は音量の目安にもなっているので音量に注意してください。

  • 3G固定できるようにする(かも)
    LTEの電波が弱いところに居る場合などに設定すると3G固定になり電波が安定します。3G固定にしたい場合はチェックを付けます。

    3Gに設定する方法は「昼休みに遅いMVNOの通信速度が改善できるかもしれない方法」を参照してください。
  • 優先APNを使用しない
    docomo系Xperiaではテザリングする際にはSPモードに接続するようになっており、MVNOなどのSIMではテザリングができません。この優先APNを使用しないようにして、テザリングを有効にしたい場合にはチェックを付けます。

    Xperia Z3 Compact SO-02Gではチェックをつけてもテザリング不可でした。したがってテザリングが使いたい場合には、これまでどおりの方法でやるしかなさそうです。やりかたは「docomoなXperiaをroot化しないでテザリング制限を解除する」を参照してください。
  • セルスタンバイ対策
    MVNOでデータ専用SIMを利用している人はチェックを付けておくことをオススメします。

    MVNOの音声通話SIMやSMS付きSIMの場合にはチェックをつけてはいけません。
  • 明るさの最低値を5にする
    Xperiaは機種によって明るさの最低値が大きいことがあります。その最低値をさらに下げたい場合にはチェックを付けます。

    Xperia Z3 Compact SO-02Gはもともと最低値が低いので、チェックを付けるとさらに暗くなりほとんど見えなくなるので注意してください。
  • 「入力方法の選択」を非表示
    文字入力中に通知領域に表示される「入力方法の選択」を非表示にします。

    Xperia「入力方法の選択」

  • オーバースクローラフリックでCPUをブーストする
    これはよくわかりませんでした。。。

  • ロック画面でメニューキー表示
    Xperia Z3 Compact SO-02Gでは表示されませんでした。

  • ロック画面での回転を許可
    タイトルそのままの機能です。

  • 通知アイコンの背景を透明にする
    タイトルそのままの機能です。

  • カメラシャッター音設定を表示
    国内版のXperiaでは設定が出ずに音量に連動するようになります。

  • 手ぶくろモード設定を表示
    Xperia Z3 Compact SO-02Gは手ぶくろモードが最初から表示されているためか差がわかりませんでした。

  • 明るさの自動調整レベルを半減する
    Xperiaの自動調整レベルは効きすぎると感じる場合にはチェックを付けます。

    チェックを付けると確かに良い塩梅になる感じがします。ただし、これは個人の感覚に左右される部分があるので確認してみてください。
  • Wi-Fi周波数帯の選択
    “設定”→”Wi-Fi”→(右下のメニューアイコン)→”詳細設定”で「Wi-Fiの周波数帯」が表示され選択できるようになります。

    Xperia「Wi-Fiの周波数帯」

  • Z3の日本語訳修正
    半角で表示されている「スクリーンショット」、「スクリーンレコード」を全角にしたい場合にはチェックを付けます。

    Xperia「電源メニュー」Xperia「電源メニュー全角」

    Xperia Z3 Compact SO-02Gでも動作しました。
  • Z3の日本語訳修正(別バージョン)
    「スクリーンショット」、「スクリーンレコード」を漢字で表記したい場合にはチェックを付けます。

    Xperia「電源メニュー」Xperia「電源メニュー漢字」

    Xperia Z3 Compact SO-02Gでも動作しました。
  • monXdifiedZの電源メニュー日本語化
    monXdifiedZを使用していないのでわかりません。ごめんなさい。

  • Honami1Zの電源メニュー日本語化
    Honami1Zを使用していないのでわかりません。ごめんなさい。

まとめ

これだけのカスタマイズを一つのアプリで出来るのは非常に便利です。もちろん全ての端末、全てのバージョンに対応しているわけではないので出来る出来ないは必ず出てくると思いますが、それは仕方の無いことなのできっぱりとあきらめましょう。
また、1つ注意が必要なのが他のアプリとの競合に注意してください。

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