意外と知らない!スマホで気圧を測る方法

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グラフ

スマートフォンには様々なセンサーが搭載されており周囲の状況を事細かくチェックしています。その中でも搭載されてはいるが使われていないであろうセンサーの1つが “気圧センサー” で、これを使うとスマートフォンを気圧計にすることができます。

気圧計ってなに?

ここで言う “気圧” とは大気圧の事で、これを数値化するものが気圧計です。

地球を覆っている空気にも重さがあるので、地球上に存在している物体には空気の重さがのしかかっています。この空気の重さを “大気圧” と呼びます。

大気圧の単位は、hPa(ヘクトパスカル)で、標準的な大気圧は約 “1,000hPa” とされています。台風の多い日本では「ヘクトパスカル」を耳にすることは多いでしょう。

ちなみに、周囲より気圧が低いと「低気圧」と呼ばれ、逆に高いと「高気圧」と呼ばれます。1,000hPaよりも高い/低いで決まるわけでは無いので注意が必要です。

かなり大雑把な説明なので、詳細を知りたい場合には御自身で調べるようにしてください。

気圧計を使う手順

気圧計の機能を使うためには別途アプリが必要です。今回は例として『気圧計ー気圧をアプリでスマートに無料で確認しようー』をダウンロード&インストールしています。また、センサーが搭載されていない機種もあり、その場合は使用できません。

使い方は簡単で、アプリを起動するだけで現在の “大気圧” が画面に表示されます。通常であれば約1,000hPaが表示されるでしょう。台風などが上空にある場合には900hPaなど低い値で表示されることがあります。

Xperia→気圧計

スマートフォンのセンサーがどこまで正確かと言うのは解らないので、正確な測定が必要な場合には専用の機器を購入したほうが良いでしょう。

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