スマホやタブレットからパソコンへリモートデスクトップで接続する方法

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グラフ

windowsには “リモートデスクトップ” と呼ばれるネットワークを介した遠隔操作機能があります。通常はWindowsからWindowsへ接続することが多いですが、Androidスマートフォンやタブレットなどからも接続することができます。

接続する側/される側

リモートデスクトップのような “遠隔操作” の説明をしていく上で解りにくいのが、接続を「する側(クライアント)」と「される側(ホスト)」です。以下の関係を示しますので間違えないようにしてください。

クライアント ホスト
接続する 接続される
Android Windows7

Windowsのエディションに注意

リモートデスクトップの “ホスト(接続される側)” になることができるのは、Pro(Professional)以上のエディションで、それ以外のエディションは、ホスト(接続される側)として使用することはできません。

どのエディションも “クライアント(接続する側)” として使うことは可能です。

リモートデスクトップで接続する手順

事前準備

スマートフォンやタブレットからリモートデスクトップでWindowsパソコンへ接続するためには、専用アプリをダウンロード&インストールしておく必要があります。
アプリ Microsoft Remote Desktop – Google Play の Android アプリ

また、接続されるWindowsパソコンは “リモートデスクトップの有効化” が必要です。
参考 Windowsのリモートデスクトップで他デバイスから接続する方法

接続する

今回はAndroidスマートフォンから接続を行っています。
  1. アプリの左上に表示されている “+” をタップすると表示されるメニューより『Desktop』をタップします。

    Remote Desktop「接続先の追加」

  2. 接続するWindowsパソコンの “パソコン名(またはIPアドレス)” を入力し『Save』をタップします。

    Remote Desktop「接続先の登録」

  3. 追加された『接続先』をタップします。

    Remote Desktop「接続先に接続」

  4. ログインする “ユーザー名” と “パスワード” を入力し『Connect』をタップします。

    Remote Desktop「ログイン」

  5. Windowsパソコンへリモートデスクトップ接続が行われます。

    Remote Desktop「メニュー表示」

リモートデスクトップを用いて接続するやり方は以上です。

スマートフォンやタブレットから接続した場合、タッチパネルをタッチすることで操作することができます。

タッチを有効にする手順

  1. 画面上の『バー』をタップします。

    Remote Desktop「メニュー表示」

  2. 表示されたサイドバーより『Touch』をタップします。

    Remote Desktop「Touch」

  3. タッチによる操作が可能になります。

    Remote Desktop「Touch操作」

タッチ操作を有効にするやり方は以上です。

Windows10の場合には “タブレットモード” に切り替えてタブレットから接続すれば、Windowsタブレットのように使うことも可能です。
参考 パソコンを “タブレットモード” に切り替える方法

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