「あんしんナンバーチェック」と似たような機能を無料で実現する代替アプリ「Whoscall」

スポンサーリンク
スポンサーリンク
グラフ

docomoが提供している「あんしんナンバーチェック」が正式版となり有料になりましたが、似たような機能を無料で提供しているアプリ「Whoscall」があります。

あんしんナンバーチェックとは?

セールスなどの迷惑電話や、詐欺などに使われている危険電話の可能性が高い電話番号からの着信を判別し、画面に表示します。非常に便利な機能ではありますが、月額使用料が200円かかります。

あんしんナンバーチェック
https://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/number_check/index.html

似たような機能を無料で実現「Whoscall」

似たような機能を持つアプリに「Whoscall – 発信元表示・着信拒否」があります。このアプリは、知らない番号からの電話やSMSの発信者情報をすぐ識別し、特定の番号からの着信拒否をすることができます。また、識別ために使われる電話番号リストは企業や店舗など一般にむけて情報を公開している電話番号を中心にユーザが迷惑電話の情報をレポート、情報を共有することで作成されています。

アプリ Whoscall(だれ電)迷惑電話、勧誘電話を自動で着信拒否 – Google Play の Android アプリ

アプリをインストールしなくても使える

かかってきた見知らぬ番号を検索したいだけであれば、Web版「Whoscall – Search Phone Number」を使うことでアプリをインストールしなくても電話番号検索を行うことができます。

まとめ

「Whoscall」は無料で使用できますのでとりあえず使ってみてどの程度使えるかを判断してみると良いと思います。使えないようであれば、有料の「あんしんナンバーチェック」を導入してみると良いかもしれません。
ただ、「あんしんナンバーチェック」で利用される電話番号リストがどうやって作られたものなのかわからないので、どの程度正確なものなのか測ることができません。その反面「Whoscall」はユーザが迷惑電話をレポートし、それを反映した電話帳リストを元に判断するので多くの人が迷惑だと感じた電話番号を知ることができます。その点「Whoscall」のほうが優れているのではないでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

おすすめ記事
おすすめ記事