[8.0] スマホがPasspoint(Hotspot 2.0)に対応しているか確認する方法

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スマートフォンを公衆無線LAN(Wi-Fi)に接続する技術に “Passpoint” があります。以前は “Hotspot 2.0” と呼ばれていた技術ですが、Android 8.0 Oreoより対応/非対応のチェックが可能となったようなのでやってみました。

Passpoint(Hotspot 2.0)とは?

以前は「Hotspot 2.0」と呼ばれ、スマートフォンなどのWi-Fi機器を公衆無線LAN(Wi-Fi)に接続する際に、IDやパスワードを入力することなくシームレスに接続できるようにした技術です。

街中にあふれる公衆無線LAN(Wi-Fi)に接続するためには、本来であればID/Passowrdなどを用いた認証が必要であることが多いですが、Passpoint(Hotspot 2.0)に対応した公衆無線LANであれば、自動的に利用可否が判断されユーザーが何も操作しなくとも接続が可能です。

この便利なPasspoint(Hotspot 2.0)を利用するためには “スマートフォン” が対応している必要がありますが、対応/非対応はスペックに表記されていないことが多いです。

しかし、Android 8.0 Oreoではアプリを用いてチェックすることができるようになりました。

アプリ HS 2.0 device checker – Google Play の Android アプリ

Passpointへの対応を確認する手順

「手順」と言うほどの操作は必要なく、アプリをインストール後に起動するだけでPasspoint(Hotspot 2.0)への対応可否がわかります。例えば、NTTドコモが販売するXperia XZ1 Compact SO-02Kにて試したところ “This device supports Hotspot 2.0 (Passpoint).” と表示され対応していることがわかります。

Xperia XZ1 Compact→アプリ→HS 2.0 device checker

うまく表示されない場合には『RELOAD』をタップすると再読み込みが行われます。

Passpoint(Hotspot 2.0)は、スマートフォン本体だけでなく “Wi-Fiアクセスポイント” やSIMを発行する “キャリア(NTTドコモやau・ソフトバンクなど)” がサポートする必要があるので簡単に使えるわけではありませんが、一般的に普及すれば非常に便利な世界になるかもしれません。

参考 「公衆無線LAN」一覧

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