[5.x+] Xposedをインストールする簡単な方法【要root化】

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Xperia

Android 5.0 Lollipop以上でXposed Installerを簡単にインストールできる『Material Design Xposed Installer』を使って『Xposed Installer』を簡単インストールしてみました。

root化及びそれに関連する事はすべて自己責任です。何がおきても一切の責任は負いません。

これまでの方法は?

Android 5.0 Lollipop以上で『Xposed Installer』をインストールするためには、必要なファイルを手動でダウンロードして手動でインストールする必要がありました。

参考 Xposedが Lollipop / Marshmallow に対応した

また、Android 4.4 KitKatの場合には以下を参照してください。

参考 Xperiaのカスタムを容易にするXposedが超便利

しかし、新しく登場した『Material Design Xposed Installer』であれば、アプリ上でダウンロードからインストール操作が可能になります(インストールにはカスタムリカバリが必要です)。

Xposed Installerの使い方

Installerのインストール方法

Xposedをインストールするための『Xposed Installer』をインストールします。

  1. XDA『[BETA] Material Design Xposed Installer [07/02/2016]』の『For download click here』よりダウンロードします。

  2. ダウンロードしたファイルをスマートフォンの内部ストレージにコピー(または移動)し、インストールします。
    参考 Androidでapkファイルをインストールする方法

  3. “アプリケーションをインストールしました”と表示されれば完了です。

    SO-02G→Material Design Xposed Installer→インストール完了

Xposed Installerインストールのやり方は以上です。

Xposedのインストール方法

インストーラーアプリより『Xposed』をインストールします。

『仮文鎮』や『ブートループ』対策の為、後述するアンインストールよりアンインストールファイルを先にダウンロードしてくことをオススメします。

  1. Xposed Installerを起動すると注意事項が表示されるので、内容をよく読み理解したうえで『OK』をタップします。

    SO-02G→Material Design Xposed Installer→起動ダイアログ

  2. フレームワーク欄よりインストール対象のスマートフォンに合わせてファイルを選択し『インストール/更新』をタップします。

    SO-02G→Material Design Xposed Installer→フレームワーク選択

  3. 注意事項ダイアログが表示されるので、問題が無ければ『OK』をタップします。

    SO-02G→Material Design Xposed Installer→フレームワーク選択→警告ダイアログ

  4. 『xposed-v80-sdk21-arm.zip』ファイルのダウンロードが開始され、保存が完了すると自動的にダイアログが表示されるので問題が無ければ『OK』をタップします。

    SO-02G→Material Design Xposed Installer→フレームワーク選択→警告ダイアログ

    ダウンロード先は『XposedInstaller』ディレクトリです。

    ファイル名はダウンロードするタイミングや選択した種類によって異なります。

  5. エクスプローラーが表示されるので『ダウンロードしたファイル』を選択します。

    SO-02G→Material Design Xposed Installer→フレームワーク選択→ダウンロードファイルの選択

  6. 自動的に再起動→カスタムリカバリの起動→ダウンロードしたファイルのインストール→再起動と処理され、起動後に“Xposedフレームワークバージョン〇〇が有効になっています。”と表示されれば完了です。

    SO-02G→Material Design Xposed Installer→インストール完了

Xposedインストールのやり方は以上です。

Xposed Installerのアンインストール方法

  1. Xposed Installerを起動しフレームワーク欄よりスマートフォンに合わせてファイルを選択し『アンインストール』をタップします。

    SO-02G→Material Design Xposed Installer→フレームワーク選択

  2. ファイルがダウンロードされますが、自動的に実行されるわけでは無いようなのでTWRPを起動します。

    ダウンロード先は『XposedInstaller』ディレクトリです。

  3. ダウンロードし保存された『xposed-uninstaller-20150831-arm.zip』をインストールします。

    ファイル名はダウンロードするタイミングや選択した種類によって異なります。

  4. 端末の再起動後にXposed Installerに“Xposedフレームワークがインストールされていません。”と表示されていれば完了です。

    SO-02G→Material Design Xposed Installer→アンインストール完了

  5. 端末上で『Xposed Installer』をアンインストールします。

Xposed Installerアンインストールのやり方は以上です。

モジュールのインストール

必要なモジュールをインストールして有効にします。オススメのモジュールは以下を参照してください。

参考 Xperiaをroot化したらXposedの「AndroPlusMod」をインストールしておけばいいと思います

まとめ

以前に比べてだいぶ楽にインストールできるようになりました。Androidスマートフォンのカスタムには必須となりつつあるXposedなので有効活用しましょう。

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