LINEを『メモ代わり』にする方法

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グラフ

コミュニケーションアプリとして日本で有名なLINEですが、グループ機能を流用するとメモ帳代わりに使用することができます。バックアップ機能やKeep機能などもそのまま利用できるのでオススメの使い方です。

グループ機能の流用

LINEでは1対1だけでなく、複数のユーザーとトークしたり通話をしたりすることができる “グループ” 機能が備わっています。このグループ機能は、複数のユーザでメッセージなどのやり取りをするものと思われがちですが、自分以外のユーザーを登録しないで使用することもできます。

そのため、自分だけが参加するグループを作成すれば、送信したテキストメッセージや写真(画像)などを他人に見られることなく保存ができるので、まるで “メモ帳” のように扱うことができます。

1人だけのグループを作成する手順

  1. 友だちリストの上部に表示されている『人型に+のアイコン』をタップします。

    LINE

  2. 友だち追加より『共有グループ作成』をタップします。

    LINE→友だち追加

  3. グループ作成より “グループ名” を任意に入力し『保存』をタップします。

    LINE→友だち追加→グループ作成

    メンバーが “0” であることを確認するのを忘れずに!
  4. 自分だけが参加するグループが作成されます。

    LINE→友だち追加→グループ作成

  5. 自分以外のユーザーが居ないグループなので、どんなメッセージ・写真(画像)を投稿しようとも、誰にも見られることはありません。

    LINE→一人だけのグループ

    ちなみに、他に参加者が居ないグループなので “既読” が付くことはありえません。もし仮に “既読” と表示されることがあればオカルトです。

1人だけのグループを作成するやり方は以上です。

メッセージの下書きなどに利用すると便利でしょう。また、ノートやアルバム、Keepなどを利用すればテキストや写真(画像)のバックアップとしても使用できます。ただし、トークはアプリを消したり機種変更したりすると消えてしまうので、必要に応じてバックアップするようにしましょう。

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