LINEの「ブロック」と「非表示」の違いと「友達リスト」の関係

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グラフ

LINEの最大の謎「ブロック」と「非表示」。「ブロック」と「非表示」の違いとそれによって「友達リスト」だどのように変化するかを検証してみたいと思います。

登場人物

  • Aさん
  • Bさん

LINE「Aさんのリスト」LINE「Bさんのリスト」

「非表示」にするとどうなるか

  1. BさんがAさんのことを「非表示」してみます。
    LINE「Aさんを非表示」

  2. するとBさんのリストからはAさんは消えますが、AさんのリストからはBさんは消えません。
    LINE「Aさんのリスト」LINE「Bさんのリスト」

  3. Bさん→Aさんは非表示にしてもトーク履歴からメッセージを送ることができます。Aさん→Bさんは通常通りにメッセージを送ることができます。
    LINE「Bさんから非表示のAさんへ」LINE「AさんからBさんへ」

「非表示」は、リストからは消したいがメッセージは受信したい場合に使用するようです。例えば、公式アカウントが増えすぎて消したい場合などに使えます。

「ブロック」にするとどうなるか

  1. BさんがAさんのことを「ブロック」してみます。
    LINE「Aさんをブロック」

  2. するとBさんのリストからはAさんは消えますが、AさんのリストからはBさんは消えません。
    LINE「Aさんのリスト」LINE「Bさんのリスト」

  3. Aさん→Bさんにメッセージを送ることができますが、Bさん側には表示されません。
    LINE「ブロック後にAさん→Bさん」LINE「ブロック後にAさんのメッセージは届かない」

  4. Bさん→Aさんへはメッセージを送ることはできません。
    LINE「ブロック後にBさん→Aさんへ送れない」

「ブロック」はやり取りしたくない場合に使用するようです。ブロックしたことは相手にはわからないので悟られたくない場合に使用できます。

相手の「友達リスト」から自分を削除することはできない

「非表示」も「ブロック」も相手の「友達リスト」から自分が消えることはありませんでした。そのため、相手の「友達リスト」から自分を消すことはできないようです。

どうしても消したい場合には、アカウントを削除するしかありません。

まとめ

電話帳から「友達リスト」を生成する仕組みは便利な面と不便な面があります。できれば、相手のリストから自分を消す仕組みも欲しいところです。

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