無料で渋滞情報(交通状況)を表示するGoogleマップがすごい

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グラフ

Androidスマートフォンに搭載されているGoogleマップアプリでは無料で簡単に渋滞情報(交通状況)を表示することができます。高速道路はもちろんのこと幹線道路(一般道)の渋滞情報(交通情報)も表示できます。

Googleマップはただの地図アプリじゃ無い

GoogleマップはGPSと連携して自分の居場所を表示したり行き先を案内してくれる便利な奴ですが、それだけのアプリではなく渋滞情報(交通状況)を表示することができます。
渋滞情報(交通状況)は首都高速道路(首都高)や東名高速道路などの高速道路はもちろん幹線道路(一般道)の渋滞情報(交通状況)も表示できます。

Googleマップで渋滞情報(交通情報)を表示する

  1. Googleマップアプリを起動して「サイドメニューアイコン」をタップします。
    Googleマップ「サイドメニューアイコン」

  2. サイドメニューから「交通状況」をタップします。
    Googleマップ「サイドメニュー→交通状況」

  3. マップ上に渋滞情報(交通情報)が表示されます。
    Googleマップ「交通状況」

    緑色が空いている道路で赤色が混雑している道路です。
  4. 以上で終了です。

どういう仕組みなのか?

Googleマップの渋滞情報(交通状況)はスマートフォンから送信される位置情報・速度情報を基にして表示されています。

Androidスマートフォンには位置情報や速度情報を匿名で送信する機能(強制的なものでは無く任意)が備わっています。高速道路や幹線道路(一般道)を利用している数千・数万のAndroidスマートフォンから取得された情報を比較して渋滞情報(交通状況)をリアルタイムで更新するという仕組みです。

まとめ

車で遠出した際に先の道路が混雑しているかどうかをリアルタイムで更新されているので確認するのに便利です。

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