電卓を “数取器(カウンター)” として使う方法

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グラフ

物の “数” を数える際、指折り数えても「10」までしか数えることができません。そんな時は手近にある電卓を使うと「数をカウントする」ことができます。

数を数える機械

道路に座って何やら作業をしている人(交通統計)を目にしたことがあるでしょう。あのような交通統計をする際に使用する機械を「数取器」や「カウンター」と呼びます。この数取器(カウンター)はインターネット通販などを利用して手軽に購入することができます。

プラス 数取器 手掌用(4桁) 【質量70g】 30-899 KT-101

しかし、「ちょっとだけ使いたい!」と言う場合には電卓を使って再現することも可能です。

電卓の機種によってはできない場合もあります。

電卓を “数取器” にする手順

  1. 電卓より0+1と入力します。

    iOS10→電卓

  2. 電卓より=を入力すると、計算結果は “1” となります。

    iOS10→電卓

  3. 続けて、=を入力すると、計算結果が “2” となります。

    iOS10→電卓

  4. 電卓の=を入力するたびに「3,4,5…」とカウントアップしていきます。

    iOS10→電卓

電卓を “数取器” にするやり方は以上です。

解説

解説すると、最初に入力した0+1が “初期値+増分” を表しています。そのため、100+2と入力すれば「102,104,106…」と途中からカウントアップします。また、“+” だけでなく1001と入力すれば「99,98,97…」とカウントダウンすることも可能です。同様に “×(乗算)” や “÷(除算)” も可能なので、2x2と入力すれば「4,8,16…」のように2の乗数を確認することもできます。

この機能は、一般に販売されている電卓だけでなく、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンにプリインストール(プレインストール)されている電卓でも、実行できる機種があるので、外出中など手近に電卓が無い場合でもスマートフォンを使って数を数えることができます。

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