LINEを使用していないユーザーとグループ通話をする方法

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グラフ

LINEによるグループ通話が可能になりましたが、『Popcorn Buzz』と呼ばれるアプリを使うとLINEユーザー以外も含めて無料通話を行うことが可能です。

LINEアプリによるグループ通話は『LINEで複数人による無料グループ通話が可能になった』を参照してください。

LINEでグループ通話がサポート

2016年03月23日にLINEがバージョンアップされ、LINEアプリ単体でのグループ通話が可能になりました。

参考 LINEアプリ単体で複数人による無料グループ通話が可能になった

これまでLINEアプリ単体では1対1の無料通話しかできなかった為、『Popcorn Buzz』と呼ばれるアプリを用いて複数人によるグループ通話を実現していました。しかし、LINEアプリ単体でのグループ通話が可能になったので使う必要は無いように思えますが、『Popcorn Buzz』はLINEユーザー以外でも通話に含めることができるので重宝します。

非LINEユーザーも利用可能

Popcorn Buzzは、単体で動作するアプリなのでLINEがインストールされていなくともアプリを利用することが可能です。しかし、LINEを利用している方が『友だちの招待』を簡単に行うことができます。

アプリ Popcorn Buzz – 無料グループ通話 – Google Play の Android アプリ

通話の開始から終了まで

  1. アプリを起動し「LINEでログイン」をタップします。LINEをインストールしていない、または、LINEと連携したくない場合は「今すぐ始める」をタックします。
    「Popcorn Buzz」ログイン
  2. 「LINEでログイン」を選択した場合はLINEへのアクセスを求められますので内容をよく読み「同意する」をタップします。LINEと連携しない場合は、プロフィールを作成します。
    「Popcorn Buzz」同意「Popcorn Buzz」プロフィール作成

  3. これでグループ通話が可能になります。通話を開始するには「+」をタップします。
    「Popcorn Buzz」グループ通話の新規作成
  4. グループの作成画面が表示されますので最低限グループ名を入力し「確認」をタップします。
    「Popcorn Buzz」グループ通話の作成
  5. 「LINEでログイン」している場合は、グループに招待するLINEの友だちを選択し、「完了」をタップします。
    「Popcorn Buzz」友だちの選択
  6. 通話が開始されます。
    「Popcorn Buzz」通話の開始
  7. さらに友だちを追加する場合は「友だちの招待」をタップします。
    「Popcorn Buzz」友だちの招待
  8. 通話を終了したい場合は画面下の「終話ボタン」をタップします。
    「Popcorn Buzz」通話の終了

LINEと連携しないで友だちを招待する

自分がLINEと連携していない場合はURLを相手に送信することによって通話に招待することができます。

  1. グループ通話を開始した状態で「友だちの招待」をタップします。
    「Popcorn Buzz」友だちの招待
  2. URLを送信する方法を選択します。
    「Popcorn Buzz」URLで招待
  3. URLが記載されたメッセージが作成されますので相手に送信します。
    「Popcorn Buzz」URLの送信
  4. 相手が受信しURLをクリックすれば通話に参加できます。

通話することができないパターン

このアプリを使用した通話では「LINEでログイン」したユーザから「今すぐ始める」で利用しているユーザのみへ通話を開始することができません。「LINEでログイン」したユーザは少なくとも1人はLINEの友だちを選択する必要があります。
そのため、LINEにとらわれず不特定多数のユーザと通話を開始したい場合は「今すぐ始める」で利用するしかありません。

将来的に修正される可能性はあります。

「Popcorn Buzz」の利用を止める

「Popcorn Buzz」自体の利用を止める場合、LINEでログインしているユーザは「ログアウト」、今すぐ始めるで登録したユーザは「アカウントの削除」を行います。

  1. 画面上部右に表示されている「歯車」のアイコンをタップします。
    「Popcorn Buzz」設定
  2. 「ログアウト」または「アカウントの削除」をタップします。
    「Popcorn Buzz」ログアウト「Popcorn Buzz」アカウントの削除

まとめ

LINEを利用していないユーザも加えることができるのは大きなメリットでしょう。

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