iPhoneに搭載されているAssistiveTouch をAndroidに導入する方法

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グラフ

iPhone/iPadにはホームボタン操作などを画面タッチで行う AssistiveTouch と言う機能があります。iOSデバイス独特の機能ですが便利なのでAndroidにも導入してみましょう。

AssistiveTouch とは?

AssistiveTouch(アシスティブ・タッチ)とは、iPhoneのホームボタンが壊れやすいためにホームボタンの代わりをするウィジェット(のようなもの)を画面上に表示させる機能です。
AssistiveTouchアイコンをタップするだけで様々な機能を実行することができます。

AssistiveTouch をAndroidで使う方法

Androidではアプリ「Assistive Touch for Android」として提供されています。

アプリ Assistive Touch for Android – Google Play の Android アプリ

Assistive Touch for Android の使い方

  1. ダウンロード&インストールが完了したら一度 Assistive Touch for Android を起動すると、画面上に Assistive Touchのアイコンが表示されます。

    Assistive Touch for Android→起動

  2. Assistive Touch for Androidを終了しても Assistive Touch は残るのでアイコンをタップして操作することができます。

    Assistive Touch for Android→起動→アイコン

    このアイコンはウィジェットと違い任意の場所に随時動かすことが可能なので邪魔にならない位置に移動させることが可能です。
  3. アイコンをタップすると画面上に 様々な操作 を表示させることをできます。

    Assistive Touch for Android→機能一覧Assistive Touch for Android→機能一覧

Assistive Touch for Android の使い方は以上です。

まとめ

元々は、ホームボタンが壊れたり使いすぎて壊さないように使うものでしたが、便利すぎて AssistiveTouch をメインに使うようになる人も居るぐらいなのでAndroidスマートフォンにも導入してみると良いでしょう。

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